講 演 会

☆丸高51会オンライン大学では、原則毎月第4土曜日に「第1部:講演会」と「第2部:オンライン飲み会」を開催しています。ご参加は無料です。どちらかだけのご参加でも大歓迎です。ご参加をお待ちしております。
講演会企画担当は、川口章、佐藤栄作、藤本幸司の3名です。
今月の講演会
第30回・2026年02月28日(杉尾英美)
| 【日時】 | 2026年02月28日 19:00~21:00(予定) |
| 【場所】 | Zoomにて URL:https://zoom.us/j/94915923405 ミーティング ID: 949 1592 3405 パスコード: 919569 |
| 【講師】 | 杉尾英美 |
| 【タイトル】 | 「商店街」は地方のまちを、投影する存在 |
| 【メッセージ】 | いまや全国の地方都市で、「商店街」が消滅しています。 この原因は、①クルマ社会の浸透 ②ネット販売の進展 ③規制緩和による競争の激化 ④消費構造の変化への対応力の欠如 ⑤各店の店主の高齢化と後継者の不在 ⑥地方都市の環境の激変等々、様々な要素が複合的にからみ合っています。 そして、商業だけでなく、農林水産業はじめ多くの産業で、持続が危機に陥り、 将来展望が見出だせない現実が起きています。 地方都市は、人口減少・高齢化が加速する一方、東京をはじめとする大都市が栄えて、 都会と地方の格差が拡大しています。 商店街の凋落は、商店街だけにとどまらない話しで、いまの日本の社会構造に 起因・直結している問題で、商店街の没落は地方のまちの没落や、産業の消滅を いち早く反映した現象だと捉えています。 かような現実のなか、まちや個は今後どのように対応して生きて行けばいいのかを、 丸亀の商店街を紹介しながら、ともに考えたいと思います。 |

